アロマ占星術とは

アロマ占星術…

 

文字通り、アロマと占星術を組み合わせたものです。

(占星術とはいわゆる星占いのこと。最近だと星詠みという言葉が流行っていますかね)

はるか昔、ヒポクラテスの頃、病気の治療などで実際に使われていたとされる「医療占星術」に

由来があります。

 

今でこそ「まじない」「スピリチュアル」…そんなちょっとアヤシゲなワードとの親和性が高い「占い」ですが…

古代ギリシャでは「この世の真理を追求しようとする知的探求活動」が尊いものとされ、そんな当時から占い…すなわち占星術は、あらゆる分野とともに渾然一体と存在し研究されていました。

医者でも哲学者でも、当然の嗜みとしてあるくらいに占星術の知識は浸透していたようです。

 

医学の父と呼ばれ、医療の歴史に革新をもたらしたとされるヒポクラテスでさえ、病気の診断に占星術を取り入れていたのですから。(医療占星術)

 

……なんか…現代人の感覚としては俄かに信じがたいと言いますか…

病気の診断に占星術?え?大丈夫それ?!(-_-;)

と思ってしまうのですが、ヒポクラテスが登場するより昔は「病気=呪い」と考えられていて

治療といえば呪術的儀式だったそうです。

ヒポクラテスはそうではなく、「病気とは自然科学的に起こるもの」として患者に向き合いました。

四体液説をもって患者の不均衡を調整したと言われています。

※人間は4種類の体液に支配されていて、これらのバランスが健康状態に影響しているという考え方。

そして投与されていた当時のお薬といえば「薬草」(ハーブ)でした。

ここで天体とハーブの紐付けがされたのですね。

 

病気=自分ではどうにもできない抗えないもの…だったのが

きちんと原因があり(その人の性質や環境)、適切な薬草で改善できることがわかったというのは

それはもう当時の人たちからすれば、とんでもなく革新的な出来事だったのでしょう。

 

 

そんな風に使われていた医療占星術。

ホロスコープから生まれ持った体質や気質を読み取ったり、既に病気の人は悪化するタイミングを読んだり…

過剰な要素を抑える、不足している要素には補うハーブを使ったり…

 

それと同じ考えで、ホロスコープからその人の性質、体質を読み取り精油で過不足を整えるのが

「アロマ占星術」なのです。

ハーブは精油の原材料ですから。

 

紀元前の頃に比べると新しい惑星が発見されげいたり、化学的解明が進み実際のハーブが持つ効能と狙う作用が一致していない場合があったりとそのまま当てはめるには難しい点もあります。

さらに当然ですが、アロマで治療はできません。

※病気の診断・治療は然るべき医療機関にて。

 

ですので、現代におけるアロマ占星術で導き出される「その人のための精油」とは

限りなく“お守り”に近い存在なのかな、と思います。

 

同じ方に長くアロマトリートメントしていますと

「なんかよくわからないけど、この人にはこの精油との相性が良さそうだな」

と思えることがありまして。

作用面から考えると、これじゃなくてもいいのに…と思うけど

何故かこれをブレンドに入れると調子が良さそうなのよね。

そういうことがあるんです。

 

わたしはここにこの、アロマ占星術が絡んでいるのでは?と思っています。

こういう「すごく自分と相性がいい精油」を知れたら…

人生楽しくなりそうな気がしませんか。

 

精油の化学的側面…作用面からはわからなかった、精油との相性をみつけ

よりおひとりおひとりにマッチしたアロマブレンドをご提供できれば、と思っています。

 

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